
[intro] 小さい頃は ともだちがいた ただひとりだけ ともだちがいた [verse1] ぼくの村には こどもはいなくて いつでもぼくは ひとりであそび 本に飽きたら あそびにいくの やまみちあぜ道 小川にホコラ [pre chorus] ひとりでいったらダメだから ともだちいないとダメだから それはわかってるんだけど それはわかっていたけれど [chorus] ある日出会った その子とは 出会ったときから わかったよ ぼくらはとてもなかよしの いいともだちに なれるって [verse2] それからぼくらは いつもいっしょに あそびにでかける ようになったよ 小川でカニや 魚をとって たきびでやいて ふたりで食べた [pre chorus2] ぼくらずっとともだちだよね? きみがいっしょにいてくれたら どんなことでもへいきだよ 痛いことでもだいじょうぶ [chorus2] きみのかかえた かなしみも ぼくが半分 もつからさ ナヤミのモトヲ タチキろう フタリデヤレバ コワクナイ [bridge] ダイジョウブダヨ ボクガイル ナカナイデヨネ ボクガイル ドウシテオコルノ? カナシイヨ ドウシテナクノ? イラツクヨ [last chorus] ねんねんころり おころりよ ゆっくり寝たら おちつくよ ボクは ズゥっと いっしょだよ ふたりでズット クラソウネ [outro] ふたりはこれから ずっといっしょ ふたりでひとり キミトボク ボクノナカデ キミはイキル イエニカエロウ ホコラニカエロウ キミのブン オオキクナッテ スコシ セマイケド 小さい頃は ともだちがいた ただひとりだけ ともだちがいた…

