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赤いタンバリンみたいなあの子 (T Garage Remix)

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V5

赤いタンバリンみたいなあの子 ある日突然目の前に現れて すぐに下の名前で呼び合って GreenGablesの腹心の友 ダイアナの気持ちになったんだ 赤いタンバリンみたいなあの子 今日も教室の前であたしを待って 休み時間隣へ滑り込んで 帰り道いつまでも手を振ってた ポニーテールがゆらゆら揺れていた 赤いタンバリンみたいなあの子 高い体温でくっついて 耳元で仲良しの悪口囁いて ひとりまたふたり友だちが消えて 誰もあたしを誘わなくなった 仲がいいねと微笑む大人たち 目でSOS送っても 誰も誰も気づいてくれなかった 赤いタンバリンみたいなあの子 いつのまにか同じショートボブ 服も文房具も次の日には 似たようなの揃えて笑ってた タンバリンがうるさくて気が狂う くるう くるう 赤いタンバリンみたいなあの子とあたし 最後に話したのはあたしだった 「…きもちわるい」 依存とか執着とか そんな言葉は知らなかった 乗っ取られそうで怖くて そうぶつけるしかなかった 赤いタンバリンみたいなあの子の顔 夕焼けの逆光で見えなかった ただ壊れたものが焼け焦げていく そんなにおいがした そんなにおいがした そんなにおいがしたんだ