[Verse 1] うれしいはずなのに 素直に笑えなくて 喜びを隠すように なんでもないよな 顔をする〜 恥じらいながら 周りを見回し 損しないよう 傷つかないように 自分の為に 打算して 本当の気持ち 横に置き 頭の中の 自分を演じる [Pre-Chorus] 相手の気持ち 覗き込む 投げた言葉が 違う顔して 戻ってくる なんであなたは と 嫌悪(けんお)を覚え 距離をとる [Chorus] 私が投げた ものなのか あなたの中に あるものか 見えていたのは わたしの姿 だったのか まさか鏡と 気づけないまま ただ居心地の よさだけを 探して出会った わたしの素顔 不快(ふかい)がふえる 積み上がる [Verse 2] 嫌いな人避け 苦手な場所離れ 好きなものだけ 集めてみたけど それでもなぜか 現れ続ける 同じ苛立ち 同じ違和感 景色は全部 違うのに 最後はいつも 同じところで〜え〜 心のざわつき 始まっている [Pre-Chorus 2] そこでやっと 思い出す言葉 人にしたこと 自分に返る〜〜 人の振り見て 我が振り直せ 意味も知らずに 覚えてた言葉〜〜 今の景色に 重なって〜〜 少しずつ つながっていく [Chorus 2] オコッて誰か責め これじゃダメだと 自分を律し 哀しく(かなしく)なって その都度(つど) 楽(らく)のほうへ 逃げていた 喜び 怒り(イカリ) 哀しみ(かなしみ) 楽しさ 全部べつもの だと思ってた その真ん中に ずっとわたしが 立っていること [Bridge] 相手を変えて 場所を変えて〜 生き方変えて 心地よさ求め 選び続けて なのにどうして 楽にならない 逃げていたのは 嫌いな誰かでは なかったのかも [Break] 喜んで 恥(は)じたの わたし 計算したし 演(えん)じたの わたし キラってきて おこったのも わたし 叶(かな)死んで 楽(らく)へ逃げたの すべてわたしよ〜 [Final Chorus] まさか鏡と 気づいたときに 嫌い(きらい)な景色 突然(とつぜん)変わる あなたのせいと 思っていたもの 全部じゃないけど わたしにもある 心地よさ 外側じゃなく ずっと前から ここにいた 喜び 恥じらい 打算や嫌悪(けんお) 怒り(イカリ)哀しみ(かなしみ) 逃げる刹那の 楽しさも〜〜 捨てるものでは なかったんだね [Outro] 小さい頃から 学んだことが 経験重ね やっとつながる 鏡の向こうを 責めていた わたしが ようやく こっちを見つけ そこにいたのは ずっと変わらない わたしの心


