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06_甘い窓から工房へ #ぬのきおく1

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V5.5

[Verse 1] ガラス越しに並ぶ甘い色 包み紙を結ぶ午後 あの頃の僕はまだ この手が何になるか知らない 帰った京都の小さな工房 父の背中と薬品の匂い 簡単そうに見えた仕事ほど 触れれば触れるほど遠かった [Chorus] 選んだ道じゃなくても 歩けば自分の道になる 受け継ぐとは真似ることじゃない 自分の手で答えを探すこと 色を直す ぬのを直す その向こうにいる人を見る 今日もこの手で まだ着たいという声へ 少しずつ近づいていく