
[verse1] 夕焼けのあかね色は きっと哀しみで出来ている 私の白い肌を赤く染め 道行く人も赤くなる [verse2] リトマス試験紙のように哀しみを浮きだたせ あらわになって 誰も隠しおおせない ある人は はにかみ ある人はいきどおる [bridge] 哀しみに染まった多くの人たち 不器用な私は なぜかホッとした [chorus] 私の哀しみって みんなの哀しみの一部なんだ 私の哀しみって ひとり特別じゃないんだ 私の哀しみって 背負えるほどのものなんだ [Interlude] [bridge] 暗い夜が過ぎ去って明日になれば 私の肌はまた白くなるんだ [chorus] 私の哀しみって みんなの哀しみの一部なんだ 私の哀しみって ひとり特別じゃないんだって 私の哀しみって 背負えるほどのものなんだよ [outro] 暗い夜が過ぎ去って明日になれば 私の肌はまた白くなるんだよ [ending]

