
[Verse 1] 流れる雲が一つになって 空を覆い隠してゆく その時 世界はどこかで ひとつになるような気がした [Verse 2] 雨が止んだら すべてが 光を浴びて どこかへ行ってしまう それが永遠の別れだとしても [Chorus] あの空に還るのだろう 天使たちのように 消えてゆく 何もかもが まるで嘘のように [Verse 3] そして残された私たちは 思い出を抱きしめながら しばらくその場を離れずに 立ち尽くしていた [Verse 4] またいつかあの場所で 会えますように そう願いを込めて 手を振るんだ [Chorus] あの空に還るのだろう 天使たちのように 消えてゆく 何もかもが まるで嘘のように [Chorus] あの空に還るのだろう 天使たちのように 消えてゆく 何もかもが まるで嘘のように


