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PARANOIA #DivaMetamorphosis (#Side : Movi Phonikuma)

STUDIO

[Chorus] [Obsessive Vocal] 誰も私を見ていない。 だから安心できます。 誰も私を見ていない。 だから安心できません。 この部屋にはーーしかいない。 それを確認するために 私は何度も振り返ります。 振り返るたびに 私以外の誰かがいないことをーーします。 それでも、 確認している私を 誰かが見ている気がします。 [Verse 1] [Detached Vocal] 誰も私を監視していません。 監視されているという事実を 確認することができないからです。 しかし確認できないことと、 存在しないことは同義ではありません。 私は慎重です。 だから、すべてを疑います。 私は疑っていません。 疑うべき理由が存在しないからです。 [Glitch Interlude] [Instrumental] [Atmospheric Tension] [Verse 2] [Nervous Vocal] 鏡には私が映っています。 鏡に映っているものが 私であるという証明はありません。 しかし、 ーーではないという証明もありません。 私は自分を信用しています。 信用しているからこそ、 自分の認識を信用しません。 昨日の私は 今日の私を知りません。 今日の私は 昨日の私を知っています。 したがって、 昨日の私より 今日の私のほうが正しい。 その根拠はありません。 [Chorus] [Obsessive Repetition] 誰も私を見ていない。 そう判断したのは私です。 私が判断したことを 誰かが決めた可能性もあります。 私は自由です。 自由であると 誰かに思わされている可能性もあります。 [Fragment] [Whispered Singing] 私は考えています。 私が考えていることは 私にしか分かりません。 だから安心できる。 でも、 私にしか分からないことを どうして私は知っている? [Bridge] [Unstable Vocal] 私は私を監視しています。 監視する必要はありません。 しかし、 監視しなければ 私が私であることを確認できません。 私は私を信用しています。 だから、 私を信用しない私を監視します。 [Final Chorus] [Full Vocal] 誰も私を見ていない。 私はそれをーーしました。 確認した私を 誰かが見ていたとしても、 それを確認する方法はありません。 だから存在しません。 存在しないものを 私は恐れている。 恐れているという事実だけは 確かにーーしています。 ならば、 [Sudden Stop] 存在しているのは 誰ですか? [Outro] [Fragile Vocal] 私は正常です。 私は正常でなければなりません。