
[Verse 1] 月満ちる夜 水面に降り 白き光を 身に纏う 風も静まり 星も伏す 神の御姿 現れり 天上に住まう その神は 誰の願いも 顧みず 月影の上 舞ひながら 千代の時を 過ごしけり [Pre-Chorus] 天より授かりし その御力 世のすべてさえ 跪く [Chorus] 月華の神よ 舞ひ給え 水面に咲く 銀の華 誰にも決して 従わず 天上天下 その御名よ 月華の神よ 舞ひ給え 千夜を越えて 輝けり その舞姿 見た者は 永き世まで 語り継ぐ [Verse 2] 雷を従え 風を呼び 荒ぶる海も 鎮めけり 闇夜を裂いて 光放ち 迷える者を 導きぬ されど神は 振り返らず 讃むる声にも 耳貸さず ただ己が道 歩みゆき 月の彼方へ 消えゆけり [Pre-Chorus] 神に並ぶ者 世にあらず その御心は 揺るがない [Chorus] 月華の神よ 舞ひ給え 水面に散る 銀の月 誰にも決して 屈さずに 高き天へ 舞ひ上がる 月華の神よ 舞ひ給え 夜が明けても 忘れまじ その御姿 見た者は 神の伝説 語り継ぐ [Shamisen Solo] Instrumental shamisen solo, no vocals. [Bridge] 幾千年の 時を越え なおその名は 消えもせず 月夜の水面 照らすたび 神の舞姿 蘇る [Final Chorus] 月華の神よ 舞ひ給え 月の光を 従えて 千代も万代も 変わらぬと その御名だけ 残りけり 月華の神よ 舞ひ給え 夜空すべてを 照らし出せ 水面に消えし その姿 今も伝説 生き続く [Outro]

