【Verse 1】 この先何年と待ち続ける 誰もくるはずないだろ いいんだ 分かってくれ 朝を迎えてもきっと来ない でもそれを信じずに生きる いいじゃないか これで 風が来ようと 雨が来ようと ずっと立っている バス停でバスが来ても 私にチャンスはいつ来る 待つ男 いつかきっと 銀色の世界が待ってる — 【Verse 2】 今から何回も立ち止まる その前に笑ってる そうして生きて行こう 実る果実獲れるまで落ち着いて 今我慢できないでいる いいじゃないか これで 体休めて 頭休めて 未だ立ち尽くす 困難で進めなくても 運とチャンスはいつか来る 待つ男 空見上げて 虹色の世界が待ってる