
11月なのに暑い (Verse 1) 11月の風は冷たいはずなのに 今日はなんだか違う、汗ばむ午後 空を見上げても、雲ひとつもない 季節外れの夏が、また戻ってきた (Chorus) 11月なのに暑い、心も体も 何かが変わってく、知らない街並み 思い出す夏の日、あの蒼い海 こんな時期に感じる、戻らない日々 (Verse 2) 木枯らしが吹く頃に備えてたのに まだコートは要らない、半袖のまま 街の木々も迷って、色を変えずに 誰もが不思議そうに空を見てる (Chorus) 11月なのに暑い、この陽気な空気 風も音も違う、夢見てるように あの夏の匂いが、まだ残ってる どこか懐かしいけど、少し不安になる (Bridge) 気候も変わって、日常も揺らいで それでも時は止まらずに進んでく どんな未来でも、この瞬間だけは 一緒に感じよう、この不思議な日を (Chorus) 11月なのに暑い、胸の奥まで 季節が混ざり合う、不思議なメロディ 過ぎた夏の光が、また降り注ぐ こんな11月も、悪くないかも (Outro) 11月なのに暑い、不思議な午後に 君と一緒にいれる、それが嬉しい

