[Instrumental Intro] [Slow Lo-Fi Synth and Vinyl Noise] [Verse 1] 心臓が叩く 早いリズム 死ぬことはないと わかっているのに 息の仕方を 忘れてしまう 冷たい霧が 部屋を埋めていく [Verse 2] もう起きないでと 願うほど わずかな気配に 耳が澄む あの場所 あの時間 あの匂い 同じ景色が 襲って来る [Chorus] また起きたら どうしよう 厄介な この体 同じ場所で また起きる 終わらない 予感の波 [Verse 3] 微かな揺れにも 構えてる 何も無い部屋で 身を潜め 冷えていく指 引き金は何処 静かな夜が ただ牙を剥く [Verse 4] あの日からずっと 変わった世界 遠くの足音 響いてる 誰も気づかない ノイズさえ 拾ってしまう この心 [Chorus] 次が来たら どうしよう 満たされていく その状態で 歪んだ世界が 流れてく 「どうしよう」の渦 抜け出せない [Bridge] [Atmospheric and Quiet] これは後遺症 なのだろうか 目覚めてしまった あたらしい力 もう治らない このままで 生きていくしかない セピアの海 [Instrumental Solo] [Nostalgic Synth Solo] [Last Chorus] [Emotional Climax] 次が来たら どうしよう 厄介な この体 満たされていく その状態で 「どうしよう」の渦 抜け出せない [Outro] [Slow Down and Fade Out] このままで、ずっと…… 予感、ただ、それだけ…… 消えてゆく、ノイズ…… [End]


