
[Intro] (ふう) (ただいま) (ただいま) (ただいま) (Verse1) 濡れた靴を 玄関に置く 雨の匂いが 袖に残っている 知らない女が 笑いかける 「少しくらい」と 悪魔が囁き 知らない場所へ 誘うけれど そんな言葉にゃ もう乗らない 外は激しく 風が吹き荒れてる (pre-Chorus1) 夜の悪魔が 俺を呼ぶ 甘い罠ほど 捕まりたい 昔の俺なら 朝まで踊って 約束なんか 煙にしたろう だけど今夜は 背を向けるのさ この胸にゃ 一本スジが通ってるのさ (Chorus1) 本当のことだけ 口にする 誘惑なんかにゃ 負けないぜ 愛したお前に 恥じないように 嘘の出口は もう塞いだ ギターみたいに 魂を張れ 指に残る 重たい約束 俺はここから 動かない テケテケ燃える この指先で 涙も迷いも 弾き飛ばせ 忠実で 不器用だけど それが俺の 誓いだぜ! [Interlude] (ゆらゆら) (まっすぐ) (ゆらゆら) (まっすぐ) (ゆらゆら) (まっすぐ) (Verse2) 雨降る路地 ひとりきり 冷めたお茶を 一口飲む コンクリの 硬さが心地いい 逃げ出すことは したくはない 欲しいものほど 手を伸ばせば 大事なものを 失くすから 派手な飾りは いらない この静けさを 守りたい (pre-Chorus2) 子供の頃に 親父が言った 「人を泣かすな 約束守れ」 今になってさ わかる気がする 真っ直ぐ生きる その重さ (Chorus2) 誘惑なんかに 負けやしないぜ 夜風を切って 走り抜けろ 信じた人を 裏切るくらいなら ひとりで酒も 飲めばいい 弱虫な俺を 叩き起こす 忠実でいる 地味でもいいさ それが俺の 生きる証! [Outro] 派手な夢より 大事なものが この手の中に あるのさ 裏切らない ただそれだけ (おやすみ) (おやすみ)

