
[Intro: 40Sec] [Melodic Interlude 1: 30Sec] [Chorus 1] 時計の針が鳴らす 静かな鼓動 空に霞む 朧気な太陽と月が 同じ時代(とき)を刻んでいく [Interlude 1:50Sec] [Verse 1] 時間(とき)の果てに消えた 生命(いのち)の願い 瞳の奥に 儚い祈(いの)りを覗かせて 永遠とも思える瞬間に 哀しい想いが溢れている [Bridge 1] 清く澄んだ朝と |冥(くら)く澱んだ夜の 向き合うことのない想いは 忘れられない願いとなって 時間(とき)の岸辺へと 流れ去っていく [Chorus 1 Reprise] 時計の針が鳴らす 静かな鼓動 空に霞む 朧気な太陽と月が 同じ時代(とき)を刻んでいく [Break] [Final Chorus] そして…繰り返される日常は 黒い涙に押し流されて あなたの生命(いのち)の行方すら 見失ってしまう [Silence] 「 時計の針の音は鼓動と重なります。 失われていく大切なものへの哀惜(あいせき)の情念を 共に刻みゆくでしょう。 」 [Outro: 60Sec] [End]

