
思い出すんだ12月になると 君とサヨナラしたあの日の事を 夢を捨てきれなかった僕と 普通の生活を選んだ君 あれから元気で暮らしてるかな? 結婚して幸せになれたかな? 僕は相変わらず歌ってるよ もしまた何処かで会えたらその時は ごめんねとありがとうが言いたいんだ ただ咲いて散った冬花火 君の笑顔のような一輪花 ずっと横で見ていたかった ただ泣いて笑った冬花火 君が最期に流したあの涙 ずっと僕は忘れないよ ただ咲いて散った冬花火 君の笑顔のような一輪花 ずっと横で見ていたかった ただ泣いて笑った冬花火 君が最期に見せたあの笑顔 ずっと僕は忘れないよ 夏の花火より冬の花火が好きな理由も ライブ帰りに飲んだ缶コーヒーの味も ボロボロになるまで履き潰していた靴も 君から教えてもらったあのバンドの曲も 君と一緒に過ごした日々や沢山の思い出は 今も僕を歩かせる原動力になってるよ ただ咲いて散った冬花火 君の笑顔のような一輪花 ずっと横で見ていたかった ただ泣いて笑った冬花火 君と繋いだ手の温もりを ずっと僕は忘れないよ ただ咲いて散った冬花火 君と最期に見たあの景色 思い出にしまって歩き出す ただ泣いて笑った冬花火 今は一人前を向いて歩き出す 下手くそなギターかき鳴らしながら 届かぬ夢に今日も手を伸ばす

