
【verse 1】 ちぎれた腕が 旗を掴んだまま 声なき咆哮は 泥に溶ける 赤黑い雨が 肉を叩き割り 微笑む髑髏が 正義を謳う 【pre-chorus】 臓腑を撒き散らす 光の下 祝福の鐘が 斷末魔を覆う 【chorus】 最凶帝國 血の王國 腐りゆく未來に 讃歌を捧げよ 砕けた頭蓋に 咲く花は 誰も知らぬ 自由の證 【verse 2】 潰れた眼球に 映る榮光 沈默の兵士は 笑みを浮かべる 針の雨が 皮膚を穿ち 白い骨が旗に 縫いつけられる 【pre-chorus】 死神の羽ばたき 群衆を包み 祈りの聲さえ 嘲笑に變わる 【chorus】 最凶帝國 肉の樂園 塵にされた 正義を祝福せよ 腐敗の唇が 産聲を上げ 終焉の歌を 響かせる 【bridge】 愛も希望も 焼け焦げて 殘るは臓物の 赤い旋律 誰もが救いを 求めながら 屍を讃える 讚美歌を歌う 【final chorus】 最凶帝國 嘘の王座 屍の山に 冠を掲げよ 砕けた心臓に 芽吹くのは 血と絶望の 自由の證

