
[Verse 1] あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに 当たり前のようにそれらすべてが悲しいんだ 今いたいくらい幸せな思い出が いつか来るお別れを育てて歩く 誰かの居場所を奪い 生きるくらいならばもう あたしは石ころにでも なれたならいいな だとしたら勘違いも 戸惑いもない そうやってあなたまでも 知らないままで [Pre-Chorus] あなたにあたしの想いが 全部伝わってほしいのに 誰にも言えない秘密があって 嘘をついてしまうのだ [Chorus] あなたが思えば思うより いくつもあたしは意気地ないのに どうして? どうして? どうして? 消えない悲しみも綻びも あなたといればそれでよかったねと 笑えるのがどんなに嬉しいか 目の前のすべてがぼやけては 溶けていくような 奇跡で溢れて 足りないや あたしの名前を 呼んでくれた [Verse 2] あなたが居場所を失くし 彷徨うくらいならばもう 誰かが身代わりになればなんて 思うんだ 今、囁くように 解れた見えない糸 繋がっている 確かめたばかりの [Pre-Chorus] あなたとあたし 弱いところ 何度も繋いだ手と手を 離すとき ひとりにならなきゃいけないのに 優しいあなたのことだから [Chorus] 「またね」と言う それでも悲しいよ 「嬉しいよ」って 「嬉しいよ」って どうしようもない その涙 拭うため 何も言えなくて [Bridge] あたしの名前を 呼んでくれた その声だけで ここにいていいと 思えたんだ 生まれてきて あなたに会えて あたし 本当によかった [Final Chorus] だから今は 涙を拭いて 「またね」と言う 消えない悲しみも綻びも あなたといればそれでよかったねと 笑えるのがどんなに嬉しいか 目の前のすべてがぼやけては 溶けていくような 奇跡で溢れて 足りないや あたしの名前を 呼んでくれた [Outro] あたしの名前を呼んでくれた それだけでよかったの

