
いえない きもちを だいたまま この むねに ふたり みちてくる だけど、せつなくて くるしい おもい なきだしそう にゃー たがいに みつめる その ひとみ えいえんに ゆるがない きが するの でもね、すこしだけ… ほんの すこしだけ この ねこにゃー、みてよ もしも だれよりも はやく ふたりに であっていたなら おもうままに ねがうままに あいした でしょうか にゃー もういちど もういちど うまれかわって あえたなら こんどは ふたりの いちばんに なりたい にゃー あえば あうほどに つのるばかり あわなきゃ さびしく なるばかり なんて みがってな そして こんなんな なかよしに なったの にゃー いっそ うばえる ものなら そう かんがえた ことも ある ふたりとの きょり もう これいじょう はなしたくないから… にゃー おくびょうものだと もう ひとりの わたしが いう それでも いつでも あなたが いちばんよ にゃー もしも だれよりも はやく ふたりに であっていたなら おもうままに ねがうままに あいした でしょうか にゃー もういちど もういちど うまれかわって あえたなら こんどは ふたりの いちばんに なりたい にゃー しずか、くゆ! わたしは ここ に いるにゃよ! たまには わたし を いちばん に かまって にゃー! ふたり と ねこにゃー、みんな で いっしょ に なかよく ずっと すごすんだにゃぁー!

