
知らない時間
Use my recorded bass performance as the musical foundation of the entire song, Preserve the original bass melody, rhythm, phrasing and character, Do not replace, rewrite or significantly alter the bass line, Build the harmony, chords, drums, atmospheric textures and vocal melody around the recorded bass, Let the bass remain clearly audible and musically important throughout the arrangement, The arrangement should feel as if the mysterious world of the lyrics grows naturally out of the bass line
V5.5
[Verse 1] 夜になると 街の名前が変わる 見慣れた道が 少しだけ遠くなる 看板の文字が 読めない言葉になって 誰かの笑い声だけ 角を曲がっていく 自動ドアが 誰もいないのに開く 店の奥から 古い音楽が聞こえる 壁に掛かった 時計を見上げたら 針が二本とも 違う方向を向いていた [Pre-Chorus] ここはどこだろう そう思った瞬間 知らない声が 「遅かったね」と言った [Chorus] 時計の針が 知らない時間を指している 昨日でもなく 明日でもない 君に会える気がして 僕はそのまま歩いていく 時計の針が 知らない時間を指している 世界は何も 変わらない顔で 僕だけ知らない 時間の中にいる [Verse 2] 交差点には 人が溢れている なのに誰ひとり こちらを見ない ショーウィンドウの 古い写真には まだ会ったことのない 僕が写っていた 名前を呼ばれて 振り返る そこには誰も いなかった ただ足元に 白い紙が一枚落ちていた そこには―― 「明日は来ない」 [Bridge] 笑ってしまった そんな馬鹿な話 そう思ったのに 遠くで誰かが 時計を止める音がした [Final Chorus] 時計の針が 知らない時間を指している 戻る理由も 進む理由もない それでも僕は 君の声を探している 時計の針が 知らない時間を指している そして僕は 気づいてしまった この街で 時間を失くしたのは 僕のほうだった。

