[Intro] [Hook] [Verse 1] まだ名前(なまえ)も なかった空(そら)に 最初(さいしょ)の朝(あさ)を 投(な)げかけた 凍(こお)りついた 石(いし)の群(む)れが 僕(ぼく)をまわり 季節(きせつ)になった 触(ふ)れればすべて 壊(こわ)すくせに 離(はな)れれば 何(なに)も育(そだ)たず この距離(きょり)だけ 守(まも)りながら 握(にぎ)った手(て)を ほどかずに [Pre-Chorus] 身(み)を削(けず)りながら 燃(も)えている 誰(だれ)も知(し)らない 夜(よる)の中(なか)で [Chorus] ここから 始(はじ)まる旅(たび) 僕(ぼく)はここにいる 誰(だれ)かの朝(あさ)に なるために ここから 始(はじ)まる旅(たび) 返事(へんじ)は 待(ま)たずに 燃(も)えていること それだけで それで いいの [Instrumental] [Verse 2] 夜(よる)の名残(なごり)を 焼(や)きながら 今日(きょう)も空(そら)に 立(た)ち続(つづ)けている 誰(だれ)かの窓(まど)を 朝(あさ)に変(か)えて 誰(だれ)かの影(かげ)を 長(なが)く伸(の)ばす 名(な)も知(し)らない 街(まち)の上(うえ)で 花(はな)がひらくのを 見下(みお)ろした 遠(とお)い海(うみ)で 氷(こおり)がほどけ 知(し)らない命(いのち)が 息(いき)をした [Pre-Chorus] 誰(だれ)にも抱(だ)かれぬ この距離(きょり)で 誰(だれ)にも届(とど)かぬ この熱(ねつ)で [Chorus] ここから 始(はじ)まる朝(あさ) 築(きず)かれた街(まち)も 滅(ほろ)びた国(くに)も 沈(しず)んだ名(な)も ここから 始(はじ)まる朝(あさ) 何億(なんおく)の声(こえ)が 消(き)えても朝(あさ)を 連(つ)れて それで いいの [Bridge] いつか空(そら)は 暗(くら)くなり 海(うみ)は眠(ねむ)り 風(かぜ)も名(な)を 失(うしな)うだろう [Guitar Solo] [Chorus] ここから 始(はじ)まる夢(ゆめ) 命(いのち)のすべてを 光(ひかり)に変(か)えて 闇(やみ)へ投(な)げる ここから 始(はじ)まる夢(ゆめ) 君(きみ)が忘(わす)れても 君(きみ)の夜(よる)が 終(お)わるように それで いいの [Outro] ここから 始(はじ)まる ここから 始(はじ)まる 光(ひかり)は 旅(たび)をする



