
静かな火花が 胸をくすぶらせる 「また、動きたいんだろ?」 って、私はつぶやいた 雨に濡れたスクラップの山で 君は黙って眠ってた 誰にも見えないその奥に まだ光る心があった 錆びついた関節を そっと直して 切れかけた回路に 熱を灯す 「もう一度だけ、目を開けて」 小さな声で願った Everybody said you’re done (誰もが「もう終わりだ」と言っていた) でも諦めなかった 誰かの「不良品」でも 私には宝物 Back from the dump (廃棄場から帰ってこい) 立ち上がれ 君の鼓動を取り戻せ 笑われた昨日に middle finger (嘲られた昨日に中指を立てろ) 君は still running, still shining (君はまだ走ってる、まだ輝いてる) ピカピカの新型が 街を歩く でもあの目にはない温もりを 君は今、持ってるんだよ 「壊れたら捨てればいい」 そんな世界に疲れたろ? だけど君は捨てられても まだ歌を歌ってる Junk is just a name (ジャンクなんて名前だけだ) 汚れても君は君 新品じゃ出せない その光がここにある Back from the dump (廃棄場から戻れ) 叫んでよ 「まだ終わってない」ってことを 捨てられたその声が 今じゃ誰よりも loud and clear (今は誰よりも大きく、澄んで響いてる) 君の中に眠ってた 想い出 声 そして夢 ネジ回し 心を繋ぐ 私の指先が震えてる。 夢を見てもいいだろう? 壊れても愛せるだろう? This junk still runs, still believes (このジャンクはまだ動く、まだ信じてる) 胸の奥で still believes (胸の奥でまだ信じ続けている) Back from the dump (廃棄場から光へ) 光へと 君の意思を届けよう 誰にも届かない でも私には聴こえてる Back from the dump (廃棄場から世界へ) 世界へと 君の voice を響かせろ (君の声を響かせろ) 誰もが忘れた spark (誰もが忘れた火花を) 私だけは知ってるから Back from the dump (廃棄場から誇りへ) 誇りを持て あの日の silence を越えて (あの日の沈黙を越えて) 壊れて生まれた soul (壊れながら生まれた魂が) それが君の real story (それこそが君の本当の物語) スクラップの片隅で 君と私 笑ってた 「まだ、動けるよ」って 優しく瞬いた光 back from the dump… (廃棄場から…) still running… still shining… (まだ走ってる… まだ輝いてる…)

