
[intro - distant feedback, washed-out dark shoegaze guitar, low room noise, close whispered vocal, no drums at first, uneasy and intimate] [verse 1 - close fragile vocal, sparse drums, low bass, hazy guitar noise] ことばなんて そのひの からだで いみがかわる きのうのないふを きょうは ぽけっとのそこで あたためてる れしーとのうら ぐしゃぐしゃの かみくず だれかのこえを たたんで もってかえった ばかみたいだね [pre chorus - drums enter softly, guitars swelling, tension rising but still restrained] ゆるしてないのに ゆるしたみたいな かおをして うけいれてないのに うけいれたふりで あさがくる っていったけど どうでもいいよ どうでもよく ねぇんだけど [chorus - wall of fuzz guitars, heavy drums, raw strained vocal, no bright uplift] あおいりんごに かじりついてほおばった いのりみたいに くちにのこって のろいみたいに あたたかい うるせぇな そんないのり だけなの それでも まだ となえてる すくわれたんじゃ ないんだよ つかえることばを ひろっただけ あなたは わるくない あたしも わるくない だから だれも いなくなった [verse 2 - darker bass, steady drums, dirty rhythm guitar, vocal close and dry] せんたくきのなかで おまもりが やぶれてた それでも すてないで ほしている あたしがいた みんな じぶんを こわさない ことばをさがしてる しらねぇよ あたしも そうだよ はぶらしのあわが しろすぎる [pre chorus 2 - feedback building, drums heavier, guitars tightening around the vocal] じぶんで ここまできたって いわないと くちのなかが からっぽになる ここまできたって いったけど どうでもいいよ いまがあるって ほんとうに いえるほどの いまなのかな [chorus - louder wall of fuzz, heavier drums, vocal strained, no clean guitars, no release] あおいりんごに かじりついてほおばった いのりみたいに のどにからんで のろいみたいに あたたかい うるせぇな そんないのり だけなのよ それでも まだ となえてる しんじてるんじゃ ねぇんだよ はきだせなくて ころがしてる あなたは わるくない あたしも わるくない だから だれも いなくなった [bridge - breakdown, sparse noise, unstable vocal, bass rumble, distant feedback, almost no drums] ただしかったんじゃない いまのあたしに つごうがよかった まちがいだったんじゃない まちがいって よべねぇだけだった ひかり いのり のろい どれでもいいよ っていったけど どうでもよく ねぇんだよ これは いのりなのかもしれない ちがう これは のろいなんだとおもう ちがう ちがう [chorus - final collapse, full band, overwhelming wall of fuzz, blown-out distorted guitars, heavy drums, no clean guitars, no bright uplift, vocal strained and almost breaking] あおいりんごに かじりついてほおばった いのりみたいに くちにのこって のろいみたいに あたたかい うるせぇな そんないのり だけなの それでも まだ となえてる ゆるしてるんじゃ ねぇんだよ しんじてるんじゃ ねぇんだよ はきだせなくて ころがしてる あなたは わるくない あたしも わるくない だから だれも いなくなった [outro - chaotic feedback, distorted noise, crashing drums, guitars falling apart, vocal buried in fuzz, no resolution, abrupt ending]

