
[Verse 1] 窓辺に置いた白いカップ 冷めたままの朝を見てる あなたが残した小さな傷を 指でなぞって 名前を呼んだ [Pre-Chorus] 遠くの屋根に鳥が降りて 季節の色を連れてくる [Chorus] さよならじゃなく またねと言って ほどけた時間を結び直す あなたのいない部屋の中でも 私は今日を歩いていく [Verse 2] 古い写真の端に写った 笑い声まで聞こえそうで しまい忘れた青いスカーフ 肩にかければ 風が動いた [Pre-Chorus] 届かない手を空へ伸ばし 忘れないことを選んでる [Chorus] さよならじゃなく またねと言って 離れた季節を抱きしめる あなたがくれた明日の続きを 私はここで歌っていく [Bridge] 夕暮れの窓に灯りがともる ひとつひとつ 帰る場所になる 涙の跡も消さなくていい 愛した証として [Final Chorus] さよならじゃなく またねと言って 新しい朝を迎えに行く あなたの名前を胸にしまって 私は今日を歩いていく [Outro] 白いカップに光が満ちる 静かな部屋で 春が始まる

