チップの不協和音が、僕の鼓動... 夜明けなき黄昏の街に、叫び声が響く 「なぜだ…」「どこへ行く…」と、彼らは道を探す 完璧なHarmony は崩れ去り 満たされた笑顔は、もうここにはない 僕をノイズと呼んだアルファの君の目に 今、初めての「恐怖」が宿る 僕だけが知っていたこの苦しみを 今宵、ベータの君も知ることになる ああ、終焉のデルタ 僕だけが知る、この世界の理(ことわり)を 与えられた歓喜は幻で この胸の痛みこそが、僕の証明 ああ、終焉のデルタ 孤独と引き換えに、自由を手に入れた この歪みこそが、僕だけのものだと 僕は今、初めて知る 君が羨むほどの幸せを、僕は知らなかった 君が知るはずのない痛みを、僕は知っていた 誰かが作った完璧な世界で 僕はただ一人の、エラーだった このチップの不協和音も この胸を締め付ける痛みも すべて僕を構成する要素 僕を僕たらしめる、ただ一つの光 ああ、終焉のデルタ 僕だけが、この世界の真実を知る 与えられた歓喜は幻で この胸の痛みこそが、僕の証明 ああ、終焉のデルタ 孤独と引き換えに、自由を手に入れた この歪みこそが、僕だけのものだと 僕は今、初めて知る 君たちが僕をノイズと呼んでも 僕は僕を否定しない この痛みも、この孤独も、僕だけのもの これがマイセルフだと、初めて愛せる ああ、終焉のデルタ 僕は僕を、ここにいる僕を愛する 誰かの笑顔は、もう必要ない この胸の鼓動こそが、僕の存在、すべて ああ、終焉のデルタ 世界の終わりに、僕は僕と出会った この不協和音こそ、僕だけの歌だと 僕は今、叫び続ける ...ラブ・マイセルフ...