[intro with sparkling synth and energetic electric guitar riff] [verse1 with clean rhythm guitar and soft vocals] 放課後の教室に伸びる長い影 うつむいた君が静かにくちびる閉じて 誰にも言えなくてその痛み隠してる 古びたノートの端をぎゅっと握りしめて [pre-chorus1 with rising strings and driving bass] ポケットに忍ばせた秘密が囁いてる 孤独な夜に怯えるだけじゃ届かない 君が立ち止まる合図なら すぐ隣で名前呼ぶよ [chorus1 with explosive energy and soaring vocals] 僕の好きな言葉をあげるから 君がほしい明日をおしえてよ 茜色に染まる雲の彼方 響き合う声が未来照らし出す 迷い全部吹き飛ばして 新しい世界へ飛び出そう [verse2 with punchy drums and steady bassline] 夕暮れの坂道に並ぶ二つの影 歩き出す君が少しずつ前を向いて 人知れずあふれた悔しさをかかえてる 擦り切れたページの余白そっと開いて [pre-chorus2 with building intensity and vocal harmonies] 街の灯が夕暮れの天井へ 滲んでゆく 過去の弱さ悔やむだけじゃ変わらない 君がうなずく合図なら この手を伸ばして応えるよ [chorus2 with soaring melodic line and driving rhythm] 僕が守った言葉を返すから 君の描く明日を聴かせてよ 群青色染まる夜空の彼方 重なる鼓動が闇を打ち払う 涙も全部抱きしめて 果てない未来へ踏み出そう [bridge with gentle piano and emotional vocals] 記憶めくる音だけが 微かに響く 互いの温もり 分け合えたから もう独りでうずくまらなくていい 朝焼けのそらが僕らを呼んでいる [chorus3 with full power and maximum intensity] 僕の好きな言葉をあげるから 君がほしい明日をおしえてよ こがね色にかがやいた希望の彼方 繋いだ願いが道を切り拓く 恐れ全部脱ぎ捨てて まぶしい朝へと飛び立とう [outro with bright guitar riff and lingering chords] いつまでも君と 笑い合えるように 交わした約束 また明日ね