
[verse1] いつもの帰り道 並んだスニーカー ほんの少しだけ 君に合わせてる ねぇ雲の隙間に 光る夕日みたいな すごく嬉しくて そんな当たり前が [pre-chorus1] 何気ない 言葉に 引いたアンダーライン 君の袖口 風に揺れるたび 言葉じゃ足りない この愛おしさが 小さなメロディに 変わってゆくの (変わってゆくの) [chorus1] ねぇソレがハミング 君といるだけで 心が弾んで 歌いだすから 終わらない 願い かけて くれたね (くれたね) あたしの 全部が 恋に落ちてる ふたりの時間が プリズム色の 魔法みたい 響いてて ほしいの このままずっと [interlude] [verse2] ふいに押し寄せる 明日の幻が 君の隣なら いつも all right (all right) ねぇどんな雨でも 虹を探すみたいな すごく愛しくて どんな足音も [pre-chorus2] さりげない 仕草が描く放物線 君の 微笑み 街を染めるたび 誰にも見せない この愛おしさが 優しくあたしごと 包んでゆくの (包んでゆくの) [chorus2] ねぇソレがハミング 君といるだけで 心が弾んで 走りだすから 見えない 不安も 越えてゆけるね (ゆけるね) あたしの全部が 君を呼んでる ふたりの未来が プリズム色の魔法みたい 奏でてて ほしいの このままずっと [bridge] 世界中誰にも 聞こえない ふたりだけの secret sound 涙で滲んだ 昨日の空も 全て塗り替えてく 朝日みたいに [chorus3] ねぇソレがハミング 君といるだけで 心が弾んで 満たされるから 飾らない 笑顔 教えてくれたね (くれたね) あたしの 全部が 愛の告白 ふたりの日々が プリズム色の魔法みたい そばにいて ほしいの このままずっと

