[Spoken: Leo] ねぇ、ぴゅーちゃん、 今日は初めてのステージだね。緊張してる!? [Spoken: Pyu] 大丈夫、レオが一緒だから安心だよ [Spoken: Leo] じゃ、いっちゃう!? [Spoken: Pyu] うん、いこう [Spoken: Leo & Pyu] みんないっくよーついてきてね! 狭いスタジオの片隅で ぶつかり合った運命の足音 違う色をした星同士が ふと引き寄せられたあの日の帰り道 「よろしくね」とはにかんだ笑顔が 胸の奥で小さく光った 擦れ違う理想とプライドに 強がりな言葉で傷つけ合った夜 涙を隠して窓の外を見た 「もうダメかもしれない」って 背中合わせで震えていた ふたりで夢見た景色は いくつもの夜を通り過ぎて たくさんの涙を追い越すように 今ここに立つんだ! ひとりじゃ見れなかった景色が こんなにきらめくのは きっとキミがそこにいるからだね 夜通し響かせた歌声は 時に冷たい風にさらされて 夢の重さに押しつぶされそうな時も 隣を見れば、同じ痛みを抱えて うつむく君の横顔があった 差し出された温もりで気付いたんだ もう離さない、この手を 何度転んでも立ち上がれるのは 君のその声が、私の勇気だから たとえ世界が敵に回っても 二人で歌う、この場所が私たちのすべて 駆け抜けた軌跡(きせき)のステージで 幾千の光が僕らを包むよ 交わした約束の続きを今 大きな声で歌おう! キミとだから超えてこられた 果てしないこの空の向こうへ 輝く未来へ羽ばたいていくんだ 約束のステージ、光の海へ ずっと、ずっと一緒だよ 大好きだよ、最高の夜をありがとう…! La-la-la... Ah...



