
[Intro] (Fast-paced synth lead with Gothic pipe organ chords) (High-speed BPM 170) [Verse 1] 三時の鐘が鳴る 甘い香りの午後 傲慢な指先が 僕の頬を弾いた 鏡の向こう側 よく似た貌(かたち)が笑う 跪くこの膝は 汚れさえ厭わない [Pre-Chorus] 民衆の怒号 赤く染まる夕景 錆びた鉄の音が 階段を駆け上がる 「大丈夫、すぐ終わるから」 [Chorus] たとえ世界が 君を咎めても 僕だけは 君を守り抜こう 着古した服 入れ替えた運命(さだめ) 君は どこかへ 逃げておくれ 僕を 君だと思って 振り下ろせばいい 最後に一度 無邪気に笑って [Bridge] (Dramatic harpsichord solo) もしも生まれ変われるのならば その時は また二人で お茶を淹れよう [Chorus] たとえ世界が 君を咎めても 僕だけは 君を守り抜こう 着古した服 入れ替えた運命 君は どこかへ 逃げておくれ 最後に笑う 君を 見届けよう [Outro] (Screaming high-pitched synth) (The sound of a guillotine falling) 三時の鐘 独りきりの午後

