
【1番】 (Aメロ) キーンコーンカーンコーン 風が吹き抜ける教室 チャイムが鳴ったら 靴なんて脱ぎ捨てて お気に入りの島ぞうり(ビーサン)履いて パタパタと坂道を駆け下りる サワサワ揺れるサトウキビ畑 その向こうに広がる大きな青 (Bメロ) 「アキサミヨー!元気だねぇ」って 木陰で笑う 近所のおじぃとおばぁ 「いってきます!」って手を振って 僕らは白い砂浜へダイブする 教科書には載っていない 海の色の名前を僕らは知っているよ (サビ) きらめく沖縄(うちなー) エメラルドの海が広がっていく 僕らの影が 白い砂に溶けていく 波としぶきに飛び込んで 太陽をいっぱいに吸い込んで 風が歌う 僕らの島の空の下 【2番】 (Aメロ) 突然のスコール(雨)が上がれば 空には大きな大きな七色の橋 濡れた髪のままで見上げて 僕らは小さな冒険家になる 遠くの空を飛んでいく飛行機 海の向こうにはどんな世界があるのかな いつか僕も旅立つ日が 来るのかななんて少しだけ思う (Bメロ) 夕暮れ時 三線の音が トントンミーと風に乗って聞こえる ゆいまーる(助け合い)の温かさに包まれて 守られて 僕らは大きくなっていく この島の優しい唄を ずっと忘れたくないんだ (サビ) またたく星空 満天の銀河が降ってくる 静かな波の音(ね)に 優しい夢が満ちていく ヤモリの声を聞きながら 今日の一番の波を思い出す 明日もきっと 青い海が待っているよね 【ラストサビ】 (Cメロ) 島根ってどんな駅? 東京ってどんなビル? 遠く離れたどこかで 同じ月を見ているのかな (ラストサビ) きらめく沖縄 エメラルドの海が広がっていく 僕らの明日が ここから始まっていく おじぃの唄を口ずさみながら お腹がグーと鳴り響く 温かいチャンプルーが待つ 僕らの島の家へと帰ろう ラララ…… 僕らの今がここにある ラララ……(島根の、東京の、沖縄の、僕らの今がここにある)

