
[Verse1] スポットライトのチュウシンは いつだってこの俺さ 平凡な日常なんて 退屈で物足りない 特別な才能 誰もが気づくはずだろう? 俺の語る未来に 酔いしれてついてこい [Pre-Chorus1] 「すごいね」「さすがだね」その言葉が蜜の味 もっともっと称賛を もっともっとチュウモクを ルールなんて俺のため 曲げられて当然さ なんでわかってくれないの? この俺の偉大さを [Chorus1] Narcissistic Phantomいつも完璧なスマイル 世界は俺のために回る そう信じて疑わない 誰より輝いていたい それが俺の存在証明 虚ろな喝采でもいい 満たしてくれこの渇きを (中盤:デメリット) [Verse2] 華やかな仮面の下 孤独がそっと囁く 本当の俺なんて 誰も見ようとしない 些細な批判の言葉 刃のように突き刺さり プライドズタズタに 心は嵐のように荒れる [Pre-Chorus2] 「なぜ理解されない?」「なぜ愛されない?」 必死に手を伸ばすほど 遠ざかる温もり 気づけば周りには誰もいない 広いステージの上 築き上げた栄光も 砂の城のように脆い [Chorus2] Narcissistic Phantom 本当は震えているんだろう? 強がるほどに虚しくて 涙隠して微笑む 誰にも弱さ見せられず 心の壁は高くなる 勝利の美酒のはずなのに なぜこんなに苦いんだろう (終盤:メリットを示唆し希望のある感じで) [Bridge] ふと気づいたんだ この胸の奥の空洞 もしかしたら この強すぎる光で 誰かを傷つけ 自分さえも見失ってた もしこの情熱を 違う場所へ向けられたなら… [Chorus3] Narcissistic Phantom 今こそ仮面を外す時 誇りじゃなく自信を胸に 未知の扉を開けよう 特別な誰かじゃなくて ありのままの自分でいい その情熱は誰かを照らす 本当の光になるかもしれない [Outro] 弱さを認める強さが きっと明日を変えていく 手を取り合える優しさが 世界を彩るから 新しい自分へと さあ歩き出そう


