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経ヶ岬の青と蒼

V5.5

©️2026 Mamachogo Created with Suno AI Lyrics & arrangement by Mamachogo Special thanks!! Karaku & Shiho [Intro] 北へ向かう標識(しるし)だけ 静かに追い越してゆく 潮の匂い 窓の隙間 白い雲が流れていた [Verse 1] 岬へ伸びる細い道 風は古い話を運ぶ 龍へ経を読み聞かせ 波を鎮めたその場所で 白亜の灯台が 海へ線を引いていた 赤煉瓦倉庫へ続く航路 遠い時代を照らしながら [Pre-Chorus] 海鳴りだけが残って 言葉は後ろへ消えてく 胸の奥の濁りまで 風に薄れていく [Chorus] 青い空の下 蒼い海が続いてる 北の磁石に引かれるまま 私は少し澄んでゆく 地図にもない旅なのに どこかへ帰る気がした 遠い景色の向こう側で 心だけ軽くなる [Verse 2] 昼下がりの店先で 白い丼抱えている 柔らかな海の味に 時間だけ遅れていく 黒豆の甘さひとつ 帰れない季節みたいで まだ知らない誰かまで 懐かしくなる [Bridge] 海沿いを走る道 由良川の水面が流れる 窓越しの話し声だけ 少し遠く聞こえていた [Instrumental Interlude] [Clean guitar cutting, warm electric piano, soft synth pads like ocean waves, subtle driving rhythm, coastal highway atmosphere, nostalgic seaside mood] [Final Chorus] 空はどこまでも高く 海は静かに続いてる 北の磁石に引かれるまま 私は少し澄んでゆく 白亜の灯台がまだ 遠い航路を照らしてる 青より深い蒼の中 心だけ置いていく [Outro] 潮の匂いが残るまま 道路は西へ続いてく 窓の向こうの水平線 まだ光っていた