
冬の夜、ストーブの前で家族それぞれが静かに本を読んでいます。わたしは、ときどきdifficultな本ほど、ゆっくり深く考えさせてくれるものだと感じています。 毎日少しずつでも本を読むことは、わたしたち生徒にとって、本当にとても大切な習慣です。知らなかった言葉がひとつひとつ増えていく感覚が、わたしは好きなのです。 兄にとって、新しい単語を覚えることは決して易しいことではありません。でも、その静かな努力が、彼を少しずつstrongにしていくのだと、わたしは思います。 妹にとって、長い英語の文章を読むことはまだdifficultだそうです。それでも、毎晩少しずつ挑戦している彼女の姿を、わたしは心から応援しています。 家族みんなにとって、夜のこの静かな読書の時間は、いまやnecessaryな時間です。誰もが自分のペースで、自分の世界に入っていきます。 『英語で話すのは、きみにとって難しい?』とトムが静かにたずねてくれました。『うん、難しいよ。でも、話してみようとすること自体が、わたしにとってはとても大切なんだ』と、わたしはしっかりと答えました。

