
[Intro] [Verse 1] I remember your cigarette breath and the way you'd scowl, But make me laugh through bitter coffee hours. You said, "I don't follow the crowd," and I believed that made you braver than others. Your room full of broken cassettes, your harsh voice hiding quieter regrets. [Pre-Chorus] 云いたいことが 云えなかった夜 ただ笑って ごまかしてた どうしてこんなに 胸が痛いの? [Chorus] 나는 지은이야(I'm Ji-eun), 가와사키에서 태어나 살았어 한국은 한 번도 가본 적 없고, 말도 잘 못해 근데 너는 나를 "반일 아니면 괜찮다" 했지 그게 뭔 뜻이야? 나를 너의 시선으로 나누지 마 내 생각 하나로 내 모든 걸 판단하지 마 나는 그냥 나야, 그게 모든 것 우리는 왜 서로를 찢어야 했을까? 그 모든 웃음이 다 거짓이었어? [Verse 2] You mocked me gently, with music I wished I made, Taught me cynicism wrapped in art. A world where compliments felt like jokes, but somehow comforted my anxious heart. Did I step too close? Or did you drift too far? Now we speak only in silence. [Pre-Chorus] 傷つけるつもりは無かった だけど何かが壊れてしまった 今さら戻れないね もう [Chorus] 나는 지은이야(I'm Ji-eun), 일본인이기도 해 이름 두 개, 나라 하나, 마음은 끝없이 복잡해 너는 왜 나를 반쪽으로 만드니 "나는 무리에 속하지 않아" 라면서 왜 나를 틀 속에 가두려 했니? 그게 너의 자유야? 이젠 말하지 않아, 그냥 조용히 닫을게 [Bridge] 차단하지 않을 거야 그냥, 아무 말도 하지 않는 거야 너의 노래도 듣지 않을 거야 그 목소리, 이제는 기억 속에만 있어 단지, 마음이 너무 복잡했을 뿐이야 미워하고 싶지 않았어 근데 사랑하지도 못했어 [Outro] さよならの一言もなく 私は背を向けた まだ少し寂しいけど これでいいの、今は [End] -- 邦訳 -- [Verse 1] 覚えてるよ、あの煙草のにおい いつも少し怒ってるみたいな あなたの顔 でも、あの苦いコーヒーの時間を あなたは不意に笑いへ変えてくれた 「俺は群れない」 って言葉が 誰よりも強く見えて どこかで信じてたの 私も 壊れたカセットが転がる部屋で あなたの乱暴な声の奥に 静かな後悔が 聴こえた気がした [Pre-Chorus] 云いたいことが 云えなかった夜 ただ笑って ごまかしてた どうしてこんなに 胸が痛いの? [Chorus] 私はジウン―― 生まれも育ちも、ここ川崎 韓国に行ったこともないし 言葉もうまくない でもあなたは云った 「反日じゃなければ それでいい」って それ、どういう意味? ねぇ 私の全部を あなたの目で分けないで たったひとつの意見だけで 私のすべてを 決めつけないで 私は私 それだけが 本当のこと なのに私たちは どうして こんなにも 傷つけ合ったんだろう あの笑顔は全部嘘だったの? [Verse 2] 私が憧れた音楽で、 優しく私を皮肉ったあなた その中に込められた芸術のかたちで 人生の冷笑を教えてくれた 褒められても、まるで冗談みたいだった それでも どこかホッとしていた私の不安な胸 近づきすぎたのは私? それとも 離れたのはあなた? 今はもう 黙っているだけで 何も話せない [Pre-Chorus] 傷つけるつもりはなかった だけど何かが壊れてしまった 今さら戻れないね もう [Chorus] 私の名前はジウン、でも日本人でもあるのよ ふたつの名前、ひとつの国――でも心はいつも迷っている どうして私を「半分」だなんて決めつけるの? 「群れない主義」だったはずでしょう なのに私を枠に閉じ込めようとした それがあなたの自由なの? もういいの 私は言葉を閉じて、静かに背を向けるだけ [Bridge] ブロックなんてしない ただ、何も云わずに離れるだけ あなたの歌も もう聴かない あの声は もう 記憶の中にしかないの ただ 心がぐちゃぐちゃだっただけ 憎むつもりなんて なかった でも どうしても 愛することもできなかったの [Outro] さよならの一言もなく 私は背を向けた まだ少し寂しいけど これでいいの、今は

