
[Intro] [Verse 1] 汗ばむ首筋に ひやりと触れる風 昨日とは違う空気に ふと足を止めた 終わっていくものの寂しさと 始まっていくものへの戸惑い こころが揺れる 天秤のように [Chorus] 夏と秋の狭間で 僕は息をする 行き場のない想いを 空に浮かべて 進むべき道は 霧の中霞んで見える それでもまた来年 同じ風に吹かれたいから 信じてみるよ この足跡を [Verse 2] Tシャツの色が 少しだけ浮いて見える街 虫の声もいつしか 優しい音色に変わった 焦る気持ちと 諦めに似た安らぎ どっちつかずの自分が 少しもどかしい [Chorus] 夏と秋の狭間で 僕は息をする 行き場のない想いを 空に浮かべて 進むべき道は 霧の中霞んで見える それでもまた来年 同じ風に吹かれたいから 信じてみるよ この足跡を [Bridge] 憂鬱の影に しゃがみ込みそうになっても 巡る季節が 背中を押してくれる 「大丈夫だよ」って [Chorus] 夏と秋の狭間で 僕は息をする 行き場のない想いを 空に浮かべて 進むべき道は 霧の中霞んで見える それでもまた来年 同じ風に吹かれたいから 信じてみるよ この足跡を © 2025 Nack11

