■コメント Rockin' Sunoお疲れ様でした! 自分自身初の企画でしたが、参加者な皆さんのおかげで 無事に企画として成立できたのかなと思ってます。 Itsuki&fetchより感謝申しあげます😁 今日の1曲は、企画説明時にお伝えしていた 集まったみんなの曲から、Itsukiさんと私で1曲作ります。とは別物です。 この2週間の振り返りと、終了をお伝えする曲と捉えてください。 1曲作るは、後日改めてリリースします! そして、今流れているこの曲、私のリリース2曲目になっちゃいますが、 Rockin’ Sunoのプレイリストに置くことをお許しください🙇‍♂️ ■■■Lyrics■■■ ◇----------------------------------------◇ 鳴りはじめた 夏の音 昔はステージで 鳴らしてた 隣には仲間 同じ夜を見てた 今は違う場所で 違う空を見ながら それぞれの音を 持ち寄ってる ◇----------------------------------------◇ ひとつ またひとつ 知らない誰かへ 音が渡っていく 誰かが聴いて 誰か笑って そこに言葉が生まれて また誰かとつながる 知らない場所で 広がる景色 それを見ているだけで 胸がいっぱいになる 同じステージじゃなくても 同じ音じゃなくても 夏を一緒に 鳴らしている ◇----------------------------------------◇ 君の音が 誰かへ届き その誰かが また鳴らしてる ひとりじゃない 僕だけじゃない ここに集まった みんなの音 Rockin' Suno この夏を 一緒に鳴らしてくれて ありがとう ◇----------------------------------------◇ 昔は音を届けたくて 今は誰かの音が 誰かへ届くのを見てる 少し違うけど これもきっと音楽で 僕はまた その中にいる ◇----------------------------------------◇ 君の音が 誰かへ届き その誰かと また誰かが出会う 遠く離れていても 国が違っていても 同じ時間を ここで鳴らしてる Rockin' Suno 僕らはきっと この夏だけのバンドなんだ 一緒に鳴らしてくれて ありがとう あの日の一言が たくさんの音になった ありがとう Rockin' Suno ◇----------------------------------------◇ ✏️後記(fetch)📝 最初は、軽いノリでした。 Rockin' Warpという、僕が昔やっていたコピバンに触れた曲の コメント欄で、Itsukiさんからの 「なんか一緒にやろうぜ」 がキッカケで、Rockin' Sunoってなんだろう? と二人で考えるところから始まりました。 ロックなのか。 イベントなのか。 コラボなのか。 「ロッキン」という言葉を聞いて 僕の頭に浮かんだのは、やっぱり「バンド」でした。 昔の僕は、ステージに立っていました。 ギターを抱えて、 アンプの音を背中に感じて、 隣には同じ曲を鳴らす仲間がいて。 特にオリジナルに取組んでいた頃のバンドは 楽しい事だけじゃなくて、どちらかと言うと、 悔しかった想い出のほうが多いかもしれない。 メンバーが持ってきた曲を、 みんなで、ああでもない、こうでもないと 時には喧嘩しながら作って、 ライブの日には同じステージに立つ。 あの頃は、それが僕にとっての音楽でした。 Rockin' Sunoは、参加者が同じ場所にいるわけではありません。 同じスタジオに集まることもないし、 同じ空間で音を合わせるわけでもない。 住んでいる場所も違う。 国さえ違う人もいる。 曲はAIが作ってくれる。 それなのに、不思議なことに、 この2週間のあいだ、僕はバンドの中にいるような気がしていました。 誰かが一曲を持ってくる。 その曲を誰かが聴く。 いいねを押す。 言葉を残す。 そのコメントをきっかけに、 今まで知らなかった二人が話し始める。 そして、また別の曲を聴きに行く。 そうして、プレイリストという形のアルバムができあがっていく。 みんなが自分の「8月」を持ってきてくれました。 参加するか迷いながら、 勇気を出して参加してくれた人がいた。 間に合わないかもしれないと時間と戦いながら 懸命に取り組んでいる人がいた。 知らない誰かの曲を聴いて、 そこに言葉を残している人がいた。 僕の知らないところで、 次々と人と人がつながっていきました。 気づけば、僕が何もしなくても、 音楽が人から人へ渡っていきました。 僕は、そんな景色を見ていて、だんだんと自分の中の 音楽への価値観が変化していく感覚を覚えていました。 昔の僕は、自分の音を届けたくて ステージに立っていました。 今の僕は、 誰かの音が誰かへ届いていく景色を 少し離れた場所から見ています。 スポットライトの真ん中に立つのとは違う。 でも、こんな音楽との関わり方もあるんだと、 今になって知りました。 誰かの曲が誰かを動かして、 その誰かが、また次の誰かを動かしていく。 「音楽って自分が鳴らした音を伝えるだけじゃないんだよ?」 俺が!俺が!と思っていた時には全く理解できなかった、 昔誰かに言われた言葉の意味が、今は何となくわかる気がします。 僕は最初、冗談みたいに言っていました。 参加した人は、 みんなバンドメンバーだ、と。 今は、本当にそう思います。 同じステージには立っていない。 同じ音を鳴らしているわけでもない。 だけど、それぞれの場所から一曲ずつ持ち寄って、 誰かの音を聴いて、 誰かの言葉を受け取って、 同じ時間を一緒に作っている。 だったら、これはもう バンドと呼んでもいいんじゃないかな。 Rockin' Sunoに参加してくれた皆さんへ。 曲を持ってきてくれて、ありがとう。 誰かの曲を聴いてくれて、ありがとう。 誰かの曲に言葉を残してくれて、ありがとう。 知らなかった誰かとつながってくれて、ありがとう。 そして、この場所を一緒に作ってくれて、 本当にありがとう。 僕は今、昔とは少し違う形で、 また音楽の中にいます。 そして今度は、 僕一人の音じゃない。 ここに集まったみんなの音が鳴っている。 この夏を一緒に鳴らしてくれてありがとう! またいつか、一緒にバンドしようぜ\(^o^)/ 2026年8月 fetch🤸‍♂️ ◇----------------------------------------◇ PS. プレイリストはこのまま残しておきます✌ まだ聴いていない曲、繋がっていなかった人がいたら、 是非Rockin’ Sunoから繋がっていってもらえたら、 これ以上嬉しいことはありません😁 ◇----------------------------------------◇ ●最後にItsukiさんへ。 今回の企画大変お疲れ様でした! Itsukiさんがいなかったら、俺は企画をやろうと思いつきもしなかったと思います。 何かと難しく考えすぎたり、慎重になりすぎるくせに、すぐ突っ走る自分を、 いつも後ろから支えてくれてありがとうございました。 今回、自分ばっかり目立ってしまっていて、それがずっと気になっていたけど、 「フェッチんが目立ってなんぼ!」 って笑い飛ばしていたItsukiさんに漢気を感じてました😝  「8月に鳴らしたい1曲」というテーマを考えてくれたのはItsukiさん。  告知文を仕上げてくれたのもItsukiさん。  告知曲の歌詞を作ってくれたのもItsukiさん。  「プレイリストを並べ替えよう」と言ってくれたのもItsukiさん。  陰ながら全曲へコメントを入れていたのもItsukiさん。  ちょっと臆病な自分を励まし続けてくれたのもItsukiさん。  そもそもRockin' Sunoやろうと言ったのもItsukiさん。 いやぁ!お世話になりっぱなしだ😆 2026年の夏に楽しい想い出ができましたよー! 結局、最後の最後に組曲しちゃった😁 まぁこれも俺らしいということでw 事務局長fetchは、Itsukiさんに、心の底から感謝してます! さぁ! あらためて、集まったプレイリストから1曲作りましょう😁