[Verse] 遠(とお)く離れた地に住む師よ 会えるかどうかはわからない 新門司(しんもじ)から勇気出して 車ごと船に乗る旅路(たびじ) [Verse 2] 大阪過ぎて朝日を浴びる 浜名湖(はまなこ)の風が呼ぶ 富士山見上げて誓いを立てる 河口湖(かわぐちこ)過ぎて長瀞(ながとろ)へ [Chorus] 足利(あしかが)までの長い道 山小屋で酒と料理 師の笑顔が心に 忘れられないその瞬間 [Verse 3] 時を越えて変わらぬ情(じょう) 遠い記憶がよみがえる 秩父(ちちぶ)の森を駆け抜けて 車の窓に景色映る [Bridge] 思い出支えに生きてゆく 風の音がまた響く 師の教えが胸に宿る 遠くても心は共に [Chorus] 足利(あしかが)までの長い道 山小屋で酒と料理 師の笑顔が心に 忘れられないその瞬間


