
[Intro - Clean Guitar Arpeggio to Driving Distorted Riff & Punchy Bass] [Verse 1] 沈んだ陽の下 電車に揺られ 冷たくなった指先を見つめてた あの子たちの笑顔が過るたび 怖くて足が竦んで動けない 明かりの消えた街角の隅 逃げ込むように辿り着いたドア 鍵穴さえも合わせられない 震える拳をただ握りしめた [Pre-Chorus] 開いた扉の向こう側 飛び出してきた怒りの顔 声を聞いたその瞬間に 張り詰めた糸が千切れて落ちた [Chorus] 涙が止まらない 止められない 子供のように転がり泣いた 二人をどうやって守ればいいの 答えのない闇を叫び続けた 背中を包むぶっきらぼうな手 「おれたちがいる」の一言だけで 凍っていた胸の奥が 痛いくらいに溶けて溢れる [Verse 2] 剥き出しの顔を睨みつけられ 襟首を掴んでくれた人 「泣き言を言うな 腹を括れ」と 女の覚悟を教えてくれた 未来までは売り渡すなと 明日を守る力をくれた 涙で濡れた頬を拭えば もう迷うことなんてなかった [Pre-Chorus] 諦めの色に染まった世界 新しい部屋の埃の匂い 跳ね回るあの子たちの声が 消えたはずの夢を呼び戻す [Chorus] 涙が止まらない 止められない 今までの涙と違う色 湯気の向こうで笑う声 並んだお皿がくれた温もり 身体の奥を温めていく 鍋の底から立ち昇る愛 逃げ出した誰かよりも この手を繋いでくれた人たち [Guitar Solo - Emotional, Crying Bend Notes and Fast Melodic Twin Guitars] [Bridge] 「ただいま」を言う場所がここにある 「おかえり」をくれる人たちがいる どんな泥に塗れたって あたしはここで生きていく [Chorus - Key Change, Full Driving Power] 涙が止まらない 止められない もう一人じゃないと知ったから 守りたいあの笑顔のために 女の意地をここで燃やすの 怒りながら抱きしめてくれた 本物の家族がそばにいるから 前を向いて歩き出すよ 明日へ続くこのシフトを駆けて [Outro - Heavy Heartbeat Bass, Ringing Guitar Chords, Slow Fade]

