
[Intro] 朝の光が カーテンを抜けて 昨日までの俺を 照らしてる まだ眠そうな街(まち)の向こうに 新しい一日が 待っている [Verse 1] 若い頃に描いた夢は いくつ叶っただろう 叶わなかった夢のほうが 多いかもしれない 仕事に追われ 家族を守り 気がつけば こんな歳(とし)になった 振り返れば 長い道 よくここまで来たもんだ [Pre-Chorus] だけど不思議だな 歳(とし)を重ねるほど やってみたいことが また増えてくる [Chorus] 夢の続きは これからだ まだ終わりなんて 決めちゃいない バイクを降りたって 構わない 俺の人生は 俺のものだ 夢の続きは これからだ 知らない景色を 探しに行こう 歩いてもいい ゆっくりでいい 明日の俺に 会いに行こう [Verse 2] 昔の仲間と 語り合えば 「あの頃は若かったな」と笑う だけど笑った その顔には まだ少年が 残っている 遠くへ行けなくなったって 近くにだって 旅はある 朝の公園 知らない路地 小さな喫茶店の 窓辺 [Pre-Chorus] 人生はいつだって 予定通りじゃない だから面白いんだと 今なら少し分かる [Chorus] 夢の続きは これからだ まだ胸の中に 火が灯(とも)ってる 昔のようには 走れなくても 俺らしい道を 選べばいい 夢の続きは これからだ 春も夏も 秋も冬も 見逃していた 小さな幸せを ひとつずつ 拾っていこう [Bridge] もしも昔の俺に 今の俺が会えたなら 「心配するな」と 笑ってやりたい お前が思っているより 人生はずっと長い 転んでもいい 遠回りでもいい 夢はいつだって 続きを待っている [Instrumental Break] (Melodic electric guitar solo) [Final Chorus] 夢の続きは これからだ 何歳(いくつ)になったって 遅くはない エンジンの音(おと)が 聞こえなくなっても 胸の鼓動は まだ鳴(な)っている 夢の続きは これからだ まだ見ぬ空へ 顔を上げよう 今日という日は 今日しかない だから笑って 歩いていこう 夢の続きは これからだ 俺たちの人生は これからだ [Outro] 夕暮れの空に 一番星が ひとつ 「明日は何をしようか」 そう呟(つぶや)いて 俺は また歩き出す

