欠片を また 積み直した 理由さえあれば 変われると 思ってた はじめのうちは 意味が ちゃんと あったはずで 何かを 取り戻す ための 盤面 どうしても 戻らない 熱がある そうだとしても 体温が 上限値を 超えた 瞳孔が 開いたまま 止まる risk is my oxygen 引けないまま 積分が 続いた 引き返せるはずが どこにも ない 感情より 先に 手が動く それが 僕の 生きている 証拠 答えが どこかに 埋まっている はずだった 勝ち続けて いるのに 何一つ 変わらない 最初の 目的が 思い出せない 理由のない 勝利が 積み上がって 何だろう 空洞が 静かに 育ってきた まあ いいか 体温が 上限値を 超えた 瞳孔が 開き切った まま fall into static 転がした 選択肢の 重さだけ 残る 止まり方が 分からなくなった 感情より 先に 身体が 動く それだけが 僕の リアルな はずだった 答えを 探す 行為が 消える 問いの 形を した 空白がある 仕方が ないんだよ また 明日 同じ 夜明け 蛍光灯が また 点滅する 別に 誰かに 頼みたくない 体温が いつから 止まってた 瞳孔が 開いたまま 止まる what was I chasing 空洞だけが 明滅する 問いが 最初から なかったのかも 感情より 先に 決まった そもそもが 僕には はじめから ない