
[Verse 1] 中古で買ったハイエース 機材を積み込んで 町から町へ走り続ける 次のギグを目指して 運転手を残して ビールを流し込んで ビートルズのあの曲 みんなで歌ったね [Pre-Chorus 1] 若いことを言い訳にして 好き勝手やったあの頃 怖いものなど何もなかった 夜明けの高速 どこまでも続いてた [Chorus 1] トレンドに乗っかったバンドワゴン そんな派手なロードじゃなくたっていいさ 僕らが鳴らす魂のサウンドが このオンボロのエンジンを震わせる 誰も見向きもしない夜の果て 錆びついたシャッターの向こう側 世界をひっくり返すためのメロディ 今夜は君の胸に 届けてみせるよ [Verse 2] コンビニのバイトに追われて 夜になればビールで疲れを流す 「いつまでこんなこと続けるの?」って あいつの言葉が 煙草の煙に消える 売れていくあいつらを横目に 僕らはまだハイエースでの移動 だけどステージのライトを浴びる瞬間 すべての迷いはゼロになるのさ [Pre-Chorus 2] 正しさなんてどうでもいいよ このリズムが僕らのルール すり減ったタイヤが悲鳴を上げても あの約束の場所へ アクセルを踏み込むんだ [Chorus 2] 売れたやつらが走るメインストリート 僕らは裏道の泥にまみれて だけどアンプのボリュームを上げるたび 胸の心拍数がイントロを刻む 完璧じゃない僕たちのままで どこまでも繋がっている そう信じていたい ねえ、はぐれないように このロードをずっと、走り抜けよう [Bridge] 一人の夜はいつも静かで 冷たい現実に負けそうになるけれど ハイエースにみんなで乗り込めば あの日歌った僕らをつなぐメロディ 引き返すためのルートなんて 最初から僕らには必要ないのさ! [Emotional Alternative Guitar Solo] (A gritty, soaring, and deeply emotional 90s-style alternative rock guitar solo, mixing melodic single-note lines with raw, driven power chords) [Chorus 3] トレンドに乗っかったバンドワゴン そんな派手なルートじゃなくたっていいさ 僕らが鳴らす魂のコードが このオンボロのエンジンを震わせる 世界中を敵に回したって 僕らの音は消せやしない 夜明けの光が水平線に射し込む 僕らのバンドワゴンは 止まらない! [Outro] 町から町へ... 次のギグへ、僕らのままで

