
[Intro] [Verse 1] 中洲の川面に ネオンが溶けて 屋台の湯気と JAZZが混ざる夜 あんたの横顔 グラス越しに見て 心臓のBPM 少し上がりよる [Pre-Chorus] 「ねえ、聴こえる?」って あんたが笑う サックスの音色 風に乗って 言えん言葉が 喉まで出とうとに 飲み干すカクテル 甘くて苦い [Chorus] あんたと ずっとう 一緒におりたい このリズムに揺られて JAZZっとう 言葉はいらん 音だけでよか あんたがおれば 世界はスウィングする JAZZっとう 一緒…… 好いとうよ、ほんと。 [Verse 2] 天神の雑踏 離れてふたり 深夜のバスは 最終便 揺れるシートで 肩が触れ合うて 時間が止まれば よかとにね [Bridge] 明日も 明後日も この先も…… リズムが止まるまで [Chorus] あんたと ずっとう 一緒におりたい このリズムに揺られて JAZZっとう 言葉はいらん 音だけでよか あんたがおれば 世界はスウィングする JAZZっとう 一緒…… [Outro] JAZZっとう、一緒やけん。 (じゃずっと、いっしょやけん。) [End]

