
Verse 1] 夢の中で 呼ばれるように 静かな扉に はいり込む 空へと向かう 光の箱へ 胸が やさしく高鳴った [Pre-Chorus] 速さも 高さも 気にならない 景色は 自然にほどけていく 世界はふんわり軽くなり わたしは自由、なんでもできる [Chorus] 夢の世界の 不思議な旅路 新生(しんせい)地球に 招かれた 初めてなのに 懐かしく 心は奥から 微笑んでいる [Verse 2] 光の箱は トロッコになり レールの上を ゆっくり進む 田んぼの匂い やわらかな色 優しい風が わたしを包む [Pre-Chorus 2] そばで見守る 優しい存在 暖かい気に 安心できる 自然といっしょに 世界をすすむ [Chorus] 夢から入る 確かな世界 新生(しんせい)地球の やさしい風景 「もう知ってるよ」って 魂が 伝えてた [Bridge] 赤い鳥たちが 空へ舞う 初めて出会う 鳥たちは 新たな世界の 贈りもの 自然とわたしが ともにある [Final Chorus] 優しく軽い あの世界 目覚めたあとも ここにある 夢とうつつの 境目こえて 世界はそこに 息づいている 新生(しんせい)地球が そこにある [Outro] 夢の世界は 現れる 想いが道を 作り出す

