[Intro] [Verse 1] [mari] ごぜんれいじのまどにあめがながれ きえたメッセージだけあおくゆれる ねむれないまちのビルをながめ きみのいないヘヤでとけいをきく [Verse 2] [kei] こうさてんでわこいびとたちがわらい とおいクラクションがよるをかざる むねのおくにのこったやくそくを ゆびさきでなぞってよるをこえる [PreChorus 1] [mari] あのひのやをハナッタそらえ いまさらねがいをかえせないまま かがみのなかのわたしをみつめ しらないだれかみたいにほほえむ [Chorus 1] まだあいせるとこころわさわぎ なのにくちびるわなまえをかくす こいのやをおったのわわたしだから こいをうしったてんしわねむれない [Interlude 1] [Verse 3] [mari] あさやけまえのタクシーがハシリ ぬれたろめんえひかりをこぼす きみとあるいたさかみちだけが いまもたいおんをだえている [Verse 4] [kei] まちかどのショーウィンドウにうつる あたらしいふくもにあわないまま もどれないことをしりながら ふるいしゃしんをそっとふせる [PreChorus 2] [mari] もしもじかんをえらべるなら あのひのわたしえなにをいうだろう むねにささったぎんいろのきおく ぬけないままでよあけをまつ [Chorus 2] さよならだけがきれいになって なみだのあとまでひかりにかわる こいをうしったつばさをだいて わたしわひとりでそらをみあげる [Interlude 2] [Bridge] [kei] きみのかげがきえるほど わたしのこどうわつよくなる あいしたよるをひていしないで きずもつれてあしたえいく [Chorus 3] もうだれかをいぬくやわいらない このむねにわじぶんのひがある おわったこいをよぞらえハナシテ やをてばなしたてんしがあるきだす [Outro] ふりむかずにまちをぬければ あたらしいかぜがほおをなでてゆく とおざかるきおくのむこうがわで わたしわわたしのあさをむかえる [Fade Out Ending]