
[Verse 1] 僕たちはもう十分な時間 たくさん話し合ったよね この後どうするべきか そしてどうしたいのかを [Pre-Chorus 1] 難しいことはいつも後回し 本当の事から目をそらしてた 二人がどんな思いだったのか 答え合わせもできないまま [Chorus 1] 月の見えない夜だから 気のせいか星が近くに見える こんな近くで君の顔を見るのは 久しぶりだったと気がついた そんな寂しそうな眼をしていたこと 僕は気づけなかったなんて [Verse 2] 重い沈黙が二人を包んで 時計の針が進んでいく音 二人の間にある山済みの問題 どうすればいいかわかっているのに [Pre-Chorus 2] 優しい嘘で上書きしてばかり 終わりが近いことはわかっていた 傷つけ合うことを恐れることで 一番大切なものを見失ったんだ [Chorus 2] 月の見えない夜だから 気のせいか星が近くに見える こんな近くで君の顔を見るのは 久しぶりだったと気がついた そんなに髪が伸びていたことに 僕は気づけなかったなんて [Bridge] 「ごめんね」と呟いた君の声が 五月の夜風に溶けて消えていく なぜそんなことをいまさら言うの? 傷つけたのは僕のほうなのに [Acoustic Guitar & Rhodes Piano Solo] (Melancholy, intimate, and gentle instrumental solo) [Chorus 3] 月の見えない夜だから こぼれそうな星が悲しく見える もう一度だけ君の横顔を見つめて ここから別々の道を歩き出そう そんな寂しそうな眼をさせてごめん 僕はずっと気づけなかった [Outro] 月の見えない夜 僕たちは何を追い続けてきたの

