
[Verse1] ドアを閉めた瞬間 肩の力が抜ける スーツを脱いで部屋着に着替え 髪をまとめる 仕事モードから切り替え 誰にも邪魔されない 今夜は「あの人」だけに 時間を使える贅沢 待ちに待った金曜夜 やっと自分の時間 予定を入れられそうになったら うまく断る技も習得 「今日飲みに行く?」の誘いも 「ごめん、用事あるの」 だって今日は特別な配信 絶対に見逃せない [Chorus] ひとり時間は至福の時 誰にも見せない笑顔がある 上司や友達には言えない この熱量は秘密の快楽 会社での「週末何してた?」には適当に「ゆっくりしてた」 でも実は「推し」の新グッズで 部屋がまた賑やかになった [Verse2] お気に入りの動画再生 コンビニスイーツ片手に コメント欄の住人と 見えない交流 ライブ配信は見逃し厳禁 チケット争奪戦も必死 フォルダの中の保存データは 誰にも見せられない宝物 新しいコンテンツが出たと 嬉しそうに教えてくれた 同じ趣味の友達との 限られた関係性も大事 「最近どう?」って聞かれたら 「まあまあかな」と言いつつ 心の中では 「推し活が充実してる」 [Chorus] ひとり時間は自分だけのステージ 思いっきり応援できる 「あの人」のことを思うと 自然と頬が緩んじゃう イヤホンから流れる声は 毎日の活力源 満員電車の中でも こっそり笑顔になれる [Bridge] 「あんなに夢中になって何が楽しいの?」 理解できない人も多いけど この感情は私だけのもの 説明する必要なんてどこにもない 今日もこっそりチェックする 新しい情報に一喜一憂 明日も早起きだけど なんのその この時間が私の元気の源 [LastChorus] ひとり時間は秘密の箱 誰にも邪魔されない世界 ランチタイムに同僚と過ごすのも楽しい でも帰宅後の時間も大切 会話の途中で時間を確認 ソワソワしちゃうのは 家に帰ったら待っている 「あの人」との約束があるから ひとり時間を独り占め それは私の小さな幸せ 誰にも渡さない時間

