
[Intro] 夜の自由な風 季節を運びながら 心地よく通り抜けた [Verse 1] この国に生まれたからには 独特の感性を研ぎ澄まし ぼちぼち行けばいい 現実に全力でぶつかった所で 骨折り損の くたびれ赤字の世の中 その一歩、外を歩けば 悪い事ばかりじゃ無い [Verse 2] 流行り廃りは知らないが 俺は俺のまましか生きれない 自分が一番知っている 時代遅れと言われようが 気にするな 流行りに乗れば格好はいいが キリがないし 無理が己を壊す 流行りの少し横歩けば それもある意味 最先端だ いいように受け取ればいい 人の目より自分をしっかり見つめて [Chorus] この商店街を行けば時を流れる 街のメロディーが聞こえてくる 裕福じゃ無いけど不幸じゃ無い そりゃあったに越した事はないけど ネットで探しても見つからない あの温もりが有ればそれでイイ この商店街を行けば時を流れる 街のメロディーが聞こえてくる [Verse 3] 大人が皆ふんばって来た足跡 バトン持って泥臭く走ってた 大変そうだけど… 楽しそうに 優しい時代のメロディー 今より不便だったけど 幸せが溢れてた時 他人を蹴落とすより 共に手を取って歩こう そんな事も忘れちまった現代へ 温もりのお裾分け! [Instrumental Break] [Verse 4] この便利だけど不幸な時代の中で 負けるな大人達 ほら覚えているだろ? がむしゃらにもがいて 街には笑顔が溢れ そんな温もり ジーンと心に染み込む様な… 苦労も多かったけど 皆の目が輝いてた あの頃 1人ひとりしっかり心の中に備わる 記憶の置き土産 [Bridge] 希望の光さえ見えない今だから それ見ながら 一息ついて行こう それは 過去からの 時を超えたプレゼント… お金では手に入らない 最高に価値のあるもの 温かい見えないバトンを未来へつなげ 画面を挟まずその手に直接 簡単な事だ でも どんなに便利になっても AIには出来ない 生命(いのち)ある特権 [Chorus] 時代遅れの最先端! 負けるな 今を生きる全ての大人達!! この向かい風の中を進む 侍 決して負けるな! 時代遅れのパイオニアたち…… [Outro] Fight! Good luck.

