
[Verse1] 真夏にクリスマスを思うなんて かなり変わってる? だけど今年は 最高のクリスマスを あの子と迎えたいんだ だから準備の時間はいくらあっても 全然足りないのさ [Verse 2] 真夏にクリスマスを思うのは 僕だけじゃ無いんだ 君が大好きな クリスマスソングの ザ・クリスマスソング うん ナットキングコールのヴォーカルが 胸の奥までやさしくしみるよね [Pre-Chorus] 冷房のきいた部屋で サンタのソリを思い浮かべて まだ遠い季節なのに 胸の奥でベルが鳴りだす どんどん近づいてくるよ もう待ちきれないくらい [Chorus] あの名曲が生まれたのは 1945年の夏 真っ盛り 焼けつくような午後の出来事 暖炉の栗や 赤い鼻なんかで ボブとメルが 45分で紡ぎだした 魔法のようなストーリー [Tenor Sax Solo] [Verse 3] アイスが溶ける午後 スマホの中でツリーを探して 去年より少しだけ 飾りを増やしてみようかな ヒイラギの赤も ルドルフの鼻みたいに目立たせて サンタが笑う顔まで ちゃんと浮かぶようにしたいんだ [Pre-Chorus] 冷房のきいた部屋で サンタのソリを思い浮かべて まだ遠い季節なのに 胸の奥でベルが鳴りだす どんどん近づいてくるよ もう待ちきれないくらい [Fainal-Chorus] まだ真夏なのに もう始まってる 僕の中の クリスマス 麦茶の氷が鳴るたび ベルみたいに 胸が跳ねる ツリートップの星まで 今からちゃんと 決めておきたい あの子の 笑う顔が見たい それだけで 冬が待ち遠しい [Outro] あの子の 笑う顔が見たい それだけで 冬が待ち遠しい

