ベッドに沈むこの体 だけど 心は浮いたまま 君と“寝る”夜はあっても “眠る”夜は来ないまま 触れ合うほどに すれ違う 優しさが刺さるのは何故? 恋してるだけじゃ 眠れない 鼓動がまだ 叫んでる 君と寝る前に 本当の 愛で眠らせてほしい 身体だけじゃ 癒せないから 今だけ満たすKissより 明日も響く「おはよう」がほしい “寝る”だけの夜に “愛”は残らない 言葉がなくても 君の胸の奥が 知りたいんだ 愛してると言わなくても 眠れるくらい 信じさせて 恋の終わりじゃなく 愛の始まりをくれよ ただ一緒に“寝る”だけの関係なら 壊したっていい 恋じゃ眠れない “眠る”ための“愛”が欲しい 夜が明けても 変わらずそばに 「おやすみ」と「おはよう」をつなぐ 愛で、眠りたい


