
くちびるにはーどこあ きる ざ あいびーえむ きる! きる あぐりー ぽっぷ ぽっぷ! あせとたばこと さけとかび なまぬるいかぜと つぶれたこえ びしょぬれのしゃつが ざっきんみたいににおって みみなりのまま こくどうをはしった なにももってなかった なにもわかってなかった ただしいことなんて しらなかった だけどでかいおとだけは うそをつかなかった きる ざ あいびーえむ きる ざ あいびーえむ! きる あぐりー ぽっぷ きる あぐりー ぽっぷ! きずだらけのれこーどが いまもあたまのなかでまわってる くちびるに はーどこあ! はーどにだんすな くちづけを! まぶたのうらの はーどこあ! やきついたまま きえやしない くちびるに はーどこあ! はーどにだんすな くちづけを! しんだやつらを しずかにするな あのよるはまだ おわらない! なくなった、はこがある いなくなったやつがいる あのころのにおいも あのころのばかも もうどこにも ないのかもしれない それでも ぎたーをにぎれば めたもるふぉーぜ ふるてんで ふぁずふみこめば あーあーあー! あのよるが まぶたをやきつくす きるあぐりーぽっぷ! だれかがころべば わらいながらおこして くせえなっていいながら だきしめたじゃんよね るーるなんて あとからできた! せいぎなんて あとからならった! あたしたちは まちがいだらけだった だけどみすてることだけは ださいとしってた きる ざ あいびーえむ きる ざ あいびーえむ! きる あぐりー ぽっぷ きる あぐりー ぽっぷ! われたすぴーかーのおくから まだあのこえがきこえてる くちびるに はーどこあ! はーどにだんすな くちづけを! まぶたのうらの はーどこあ! やきついたまま きえやしない くちびるに はーどこあ! はーどにだんすな くちづけを! しんだやつらを しずかにするな あのよるはまだ おわらない! もうもどれないのよ あーあーあー! もうあえない あーあーあー! なまえをよぶな おとをならせ! なみだをふくな そのままさけべ! きる ざ あいびーえむ きる ざ あいびーえむ! きる あぐりー ぽっぷ きる あぐりー ぽっぷ! きる ざ あいびーえむ きる ざ あいびーえむ! きる あぐりー ぽっぷ きる あぐりー ぽっぷ! くちびるに はーどこあ! はーどにだんすな くちづけを! まぶたのうらの はーどこあ! あのざんぞうと おどりつづけろ くちびるに はーどこあ! たましいまで はーどこあ! しんだやつらを しずかにするな さいごまで はーどこあ!

