
[Verse 1] 忘れかけたノートの隅 落書きの夢が笑ってる カーテン越しの光が 昨日を少し照らした [Pre-Chorus] 大人になればわかるって 誰かが言ってたけど 子供のままの僕らが 今を生きてる [Chorus] 午後四時のワルツが流れる 心の奥がくすぐったい 泣きたいほど綺麗な空に 名前のない願いを放つ 大人になりきれないままで 未来を信じていたいんだ [Verse 2] アイス溶ける帰り道 笑い声が風に混ざる あの日描いた地図の上 まだ続きがある気がして [Bridge] 失くしたもの数えるより 見つけた光抱きしめよう 揺れる影もこの痛みも 全部、僕の音になる [Final Chorus] 午後四時のワルツが響く 胸の鼓動と重なって 昨日より少しだけ強く 僕は僕を歌い出す 大人でも子供でもない この瞬間が好きなんだ

