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悖る論理、ズレた固定。

[intro] 角砂糖、三つ。 それで充分です。 [verse 1] 温い紅茶に斜光時計の影が落ちます。 何かの送達、それは円卓の上。 奇妙な感覚、まるで an enigma。 貴方はただ、静かに微笑みました。 [pre-chorus 1] ネジ巻きの鳥は唄う、何を? 私の耳には届かぬ旋律。 [chorus 1] これは優雅な遊戯、悖る論理。 零時石の apparition、歪な回廊で踊るのです。 貴方の知らない迷妄。 [verse 2] 洋灯の灯り、インクの染み。 郵便スタンプは昨日を押印しました。 あの便箋に書くべき概念など無いのです。 まるで a chimera。そうでしょう? [pre-chorus 2] 亜鉛の人形は語る、誰に? 私の心には響かぬ言霊。 [chorus 2] それは遠い遊星、ズレた固定。 深層和音の resonance、不実な心象を描くのです。 誰も知らない結晶。 [bridge] なぜ私はここに居るのでしょう。 答えは多分、ない。 抽斗の奥にしまい込んだ reminiscence。 鍵はとうに錆びました。 [outro] お茶が、冷めました。 ええ、それだけの事です。 では、また。